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環境への取り組み

ISO14001の取得経緯

環境マネジメントシステム(ISO14001)は2006年8月、認証登録機関であるCIJ(シー・アイ・ジャパン株式会社)にて、品質との統合マネジメントシステムにて認証取得しました。

目指すところは、地球上で問題となっている温暖化、オゾン層の破壊等の環境問題に対して、当社が影響を与えているものについて低減していくことで環境保全に貢献することです。

方針

当社の事業活動は、地域及び地球環境と深い係わり合いを持っています。
このことを十分に認識して、建設事業を展開するうえで、環境負荷の低減と汚染の予防を図り、環境保全に貢献します。

  • 国際規格に基づいた環境マネジメントシステムを確立し、維持し、継続的改善を図ります
  • 各部署は、事業活動が環境に与える影響を評価し、技術的・経済的に可能な範囲で目的及び目標を設定し、環境保全活動を実施します。
    1. 施工現場(環境技術部)において、省資源・省エネルギー及び建設副産物の低減、再資源化促進、工事区域周辺の環境保全に努力します。
    2. 当社の業務(総務営業部)管理全般において、省資源・省エネルギー及び再資源化を推進します。
  • 環境に関する法令及び条令、当社が同意する関連団体の行動範囲、社内の自主基準、その他の要求事項を遵守します。
  • 全社員に対し、この環境方針を周知させるとともに、環境教育を行い、環境意識及び行動の向上に努力します。
  • この環境方針は、社外の要求に応じて公表するとともに、地域社会とのコミュニケーションを図り、社会と共生した環境行動を推進します。

ハイブリット重機の導入

ハイブリット重機とは、現場に柔軟に対応できる実用性を兼ね備え、そして低燃費とCO2削減を実現した人と環境にやさしい重機です。
当社では、日立建機様の「新世代ハイブリッドショベルZH200」を2台導入しています。

これからもハイブリット重機の導入を積極的に推進し、大分県の環境保全に少しでも寄与していきたいと考えています。

CO2削減に積極的に取り組んでいます。

ハイブリット重機によるCO2削減だけではなく、太陽光発電システムを敷地内に設け、CO2削減に積極的に取り組んでいます。

現在は、佐伯市宇目南田原に、太陽光パネル2688枚を設置し(最大出力600kw 150戸分の電力をまかなえる)今後も同じ宇目地区に300kw、豊後大野市に750kwを出力する太陽光パネルを計画しています。