佐々木建設のものづくり

・本工事は、県道松浦米水津線を通る、鶴御﨑トンネルの補修工事でした。
トンネル建設時に破砕帯より大量の湧水が発生し、現在、鶴見町の上水道として利用しているため
注入材が上水道に混入する恐れがありました。
そこで、空洞探査機・ファイバースコープを用いて覆工背面の状態を調査し
工法・施工方法の検討・使用材料の選定を行い、環境対策として水質試験・濁度測定を行ったことにより
注入材が上水道に混入することなく無事竣工できました。
工事名 : 平成27年度 防安地隧佐第1-4号トンネル補修工事(1工区)
施工場所: 大分県佐伯市鶴見大字沖松浦 (鶴御崎トンネル)
竣工  : 2016年 5月
発注者 : 大分県佐伯土木事務所
諸元  : 土木一式工事
形式  :ひび割れ止水注入工・覆工剥落対策工・覆工補強工・覆工漏水対策工
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